さいたま葬儀サポートには、毎日のようにご質問のお問合せがあります。
その中でもよくある質問をまとめました。その他の質問は、お電話かメールにてお問合せください。

葬儀の前に関する質問 葬儀のマナーに関する質問 火葬式に関する質問 家族葬に関する質問
葬儀の後に関する質問 さいたま市の公営斎場に関する質問 その他の質問
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その他の質問

葬儀の後に関する質問

・喪中はがきの目的
喪中はがきは、家族や親しい人が亡くなったことを知らせ、年賀状を控える旨を伝えるための挨拶状です。年賀状の代わりに送ります。
・送付時期
喪中はがきは、11月中旬から12月初旬、遅くとも15日までに届くように送るのが一般的です。早めに送ることで、相手に年賀状を送らないよう配慮します。
・書く内容
喪中はがきには、故人の名前、死亡日、亡くなった旨、年賀状を遠慮する旨を簡潔に記載します。宗派によっては、供養の言葉や感謝の言葉も加えることがあります。
・宛先
自分が普段年賀状をやり取りしていた方、葬儀に参列いただいた方、故人が年賀状をやり取りしていた方、その他お知らせした方が良いと思われる方などに出しましょう。
・喪中はがきのデザイン
喪中はがきのデザインは、控えめでシンプルなものが一般的です。黒や灰色を基調とした落ち着いた色合い、白黒のシンプルなデザインが好まれます。弊社でもご用意できますので0120-948-940までご連絡ください。
・葬儀が年末だった場合
寒中見舞いを松の内(1月7日)があけてから立春(2月4日)までに届くように投函しましょう。弊社でもご用意できますので0120-948-940までご連絡ください。
・喪中の相手に年賀状を送ってしまった
気づいた時点で電話などでお詫びの連絡を入れます。または寒中見舞いを使ってお詫びの言葉を伝えます。
・お中元やお歳暮
お中元やお歳暮はお祝いではございませんので、贈っても差し支えありません。

年賀状投函開始前に出すように11月中が良いでしょう。

弊社では葬儀後に各種書手続きチェックリストをお渡ししております。例えば国民健康保険または社会保険からの葬祭費の手続きなどです。手続きなどに行く時間がない方や面倒な手続きを任せたいなどご希望のある方は提携の行政書士の先生が無料で相談にのってもらってます。

仏教では一般的には大きく分けて七七日忌、百カ日忌、一周忌、三周忌・・・とございます。地域や宗派により異なります。

七七日忌(四十九日)法要前までに用意したほうがよいでしょう。仏教では七七日忌を界に霊が仏になるといわれております。

仏教では七七日忌(四十九日)の忌明けまでが忌中となり、喪中は宗派問わず1年後の命日までのことです。

仏教では七七日を界に霊が仏になるといわれておりますので一般的には七七日忌までです。諸事情により出来ない場合もございます。その場合は百カ日忌、一周忌などと兼ねて納骨するのがよいでしょう。