さいたま葬儀サポートには、毎日のようにご質問のお問合せがあります。
その中でもよくある質問をまとめました。その他の質問は、お電話かメールにてお問合せください。

葬儀の前に関する質問 葬儀のマナーに関する質問 火葬式に関する質問 家族葬に関する質問
葬儀の後に関する質問 さいたま市の公営斎場に関する質問 その他の質問
葬儀の前に関する質問 葬儀のマナーに関する質問
火葬式に関する質問 家族葬に関する質問
葬儀の後に関する質問 さいたま市の公営斎場に関する質問
その他の質問

葬儀の前に関する質問

・神道に基づく儀式
神式では故人は神々の世界に戻り、家や子孫の守り神になると考えられています。故人の新たな役割への祝福と祈りが重視され、穢れを清め不幸が起きない日常を取り戻す役割があります。
・神主(かんぬし)の役割
神主が葬儀を執り行い、祝詞(のりと)を唱えて霊を祓い、安らかな永遠の世界への旅立ちを祈ります。
・葬儀の儀式
神前での祭祀を中心に行われます。参列者は神棚や神具を前にして礼を尽くします。
・お供え物
神式葬儀では、故人への供物として、米や果物、酒、塩などが用意されます。これらは故人が霊的に安らかでいられるようにとの願いが込められています。
・納棺、火葬
神式の葬儀では、納棺や火葬が行われる際にも神道の儀礼が重視されます。遺体は神道の作法に従い清められ、火葬後の遺骨は神前で祀られます。

・終活とは
終活(しゅうかつ)とは人生の終末に向けて自分の意思や希望を整理し、準備をする活動のことを言います。自己の人生を見つめ直し、後悔のないようにすることを目的とします。
・エンディングノート
エンディングノートは、自分の希望や大切なことを記録するためのノートです。葬儀の希望や財産の分配、家族へのメッセージなどをまとめることができ、遺族の負担を軽減することができます。
・介護、医療の準備
自身が介護を必要とする場合の方針や、医療に関する希望を明確にすることが重要です。どのような治療を受けたいか、どこで介護を受けたいかを考え、必要な手続きを行います。
・財産管理
財産の管理や遺産相続についての計画を立てることが大切です。遺言書の作成や、信託の利用を検討することで、円滑な相続を実現することができます。
・家族とのコミュニケーション
終活について家族と話し合うことで、相互理解を深めることができます。自分の希望を伝えたり、家族の意向を聞くことで、より良い関係を築くことができます。

・一日葬と二日葬
葬儀・告別式のみを行うのか、通夜と葬儀・告別式の二日間行うのか。参列する範囲は問いません
・家族葬と一般葬
家族や親族・近しい友人のみ参列するか、仕事関係者や近隣住民・関わりのあった人など家族等以外の一般参列者も参列するか。一日葬か二日葬かは問いません
・火葬式
火葬場のお別れルーム(祭壇なし・着座なし)にてお焼香やお花入れ(できない斎場もございます)を5~20分ほど行っていただき、そのまま火葬炉へ向かう
・自宅葬
自宅にて通夜や葬儀・告別式を行い、火葬場にて火葬を行う
・どのような形態で行うか迷ったら
現役で働いている人や現在でも付き合いの幅が広い人などは、その方々のお別れの場としてお通夜が必要な場合がございます。また火葬式は時間も短いので、参列される人数が多い場合はお別れの時間がしっかりとれないため、火葬式はあまりおすすめしません。

病院でお亡くなりになった場合
すぐに生活葬祭センターにお電話ください。365日24時間、専用搬送車にて指定先にお迎えにあがります。
御自宅でお亡くなりになられた場合
掛かりつけの医師がいれば連絡をしてきてもらいます。病死とわかれば死亡診断書を発行していただけます。突然の場合や掛かりつけの医師がいない場合は救急車を呼んでください。
腐敗している場合は死亡原因がわからないので警察を呼んでください。

死の告知を受けたら、まず、家族や主立った親戚に連絡します。
本人に会わせたい人をリストアップし状況に合わせて連絡します。
本人が何を望んでいるか?亡くなったら何が分からなくなるのか?
あとから悔やむことが・・・・・・

・事前のリサーチ
葬儀会社を選ぶ前に、インターネットや口コミを通じて複数の会社を比較し、評判やサービス内容を把握することが重要です。
・料金の確認
提供されるプランの料金を明確にし、追加料金についても確認します。料金が明確で納得できるかどうかが重要なポイントです。目先の料金表示に惑わされないようご注意ください。
・提供サービスの内容
遺族の希望に応じたサービスが提供されているか確認します。例えば、葬儀のスタイルやお坊さんの手配、遺族へのサポート内容など。
・相談のしやすさ
担当者との相性や相談しやすさも大切です。親身になって対応してくれるかどうか、信頼できるかどうかを判断します。
・宗教や文化への配慮
宗教的な背景や文化に応じた葬儀を提案できるかどうかも重要な要素です。特に宗派に特化した葬儀会社もあるため、自身の希望を伝えることが大切です。

特に必要は御座いません。
いつでもすぐに対応出来るよう、365日・24時間体制でお電話を受け付けております。

すぐに生活葬祭センターにお電話ください。365日24時間、専用搬送車にて指定先にお迎えにあがります。

365日24時間 深夜でも対応可能です。専用搬送車にて指定先にお迎えにあがります。

・冷静に受け止める
訃報を聞いた際は、まず感情的にならず冷静に受け止め、状況を理解することが大切です。
・お悔やみの言葉を伝える
訃報を伝えてくれた人に対して、お悔やみの言葉を簡潔に述べます。「お悔やみ申し上げます」などが一般的です。
・家族や関係者に連絡する
近親者や故人との関係が深い場合は、遺族や関係者に直接連絡し、弔意を示します。状況に応じて電話やメッセージを使います。
・葬儀に参列した場合
葬儀の参列範囲の確認(家族や近しい親族のみなのか、一般参列者も参列できるのか)、日程や場所の確認を行い、参列する意向を伝えましょう。
・葬儀に参列できない場合
御香典を葬儀前または葬儀後にご家族にお渡しします。郵送する場合は必ず現金書留を利用しましょう。または弔電や供花・供物を送って弔意を伝えるのもいいでしょう。0120-948-940へご連絡ください。

葬儀日程が決まってからが良いと思います。

宗教、宗派問わず司式者を紹介いたします。お布施等の詳細につきましては当社にお問合せください。

ご希望の葬儀場所、菩提寺等の有無、宗派の確認、おおよその弔問人数をお知らせください。

当社では事前のご相談を実地しております。
どのようなお葬式をしたいか、どのような手順で費用はどのくらいかかるかなど小さなことから大きなことまで親切丁寧にお答えします。
まずはお電話を・・・。もちろんご相談、お見積もりは無料です。

当社では24時間対応の安置室を設けてあります。マンションのエレベーターが狭い、間取りが狭い、故人の部屋が2階にあるなど様々な御要望に対応しております。

最近になって家族葬というスタイルのお葬式が増えております。文字通り家族のみでお葬式を行う訳ですが、地方では一般的に知られていないことも事実です。その為、事前に親戚の方の理解を得ることが必要といえます。
他にも、葬儀後に訃報を知った方が、自宅に弔問にみえるといったケースが多いのも家族葬の特徴といえます。故人様の社会的立場を考慮した場合、家族葬が適さない場合もあります。